モニターインタビュー

はじめての飛蚊症診療

眼底検査と視野検査を受けられ、
“飛蚊症”と診断されていらっしゃいましたが…。
ここ半年くらい、晴れた日に明るい空とか白壁を見ると糸くずのようなものが目の中に常に見えていました。手でまぶたをこすっても、点眼薬を使っても消えず「目に傷やゴミなど何かが付着しているのかしら?」と悩んでいました。でも、仕事など忙しいことを理由に、なかなか眼科を受診するまでに至らなかったのです。もしかしたら思わぬ眼病にかかっていて、これはその症状なのではと次第に怖くなって、『神谷町眼科クリニック』に相談してみようと思い立ったのです。
なぜ、元谷さんは
『神谷町眼科クリニック』を選ばれたのですか。
たまたま、友人に「目に何か糸くずみたいなものがずっと見えているの」って相談したら、以前、彼女が『神谷町眼科クリニック』さんに通っていたことがあり、本間先生が網膜剥離治療など“眼科のスペシャリスト”だということや、すごく“親身になってカウンセリングしてくれる”という話を聞いて、ぜひここで受診しようと決めたのです。しかも、神谷町という立地からか会社帰りとかの女性がすごく多いので、ちょっと安心でした(笑)。でも、選んでよかったと思ったいちばんの理由は、
「先生が飛蚊症について、本当に詳しく丁寧に
  症状や原因についてお話してくれ、納得できた」
からです。
“飛蚊症”と診断されて、どのように思われましたか。
その名のとおり、まるで常に目の前を蚊が飛んでいるようなのですぐに理解できました。でも、そのまま放置してしまうと組織の変質が進行して、後部硝子体剥離や網膜裂孔といった眼病を発症、やがて失明する危険性もあるので要注意だとお聞きして、早目に来院してよかったと心から思いました。それから、ひと口に“飛蚊症”と言っても、私のように生理的に発症するもの以外に、加齢や眼病を原因に発症するものもあって、治療法が異なるということも説明していただきました。
元谷さんの場合は
“生理的飛蚊症”であったということですね。
はい。私の生理的飛蚊症や、加齢による飛蚊症は、進行をストップさせるように食生活で目のための栄養を補ったり、サプリメントや内服薬を積極的に摂取することが必要だそうです。逆に、後部硝子体剥離や網膜裂孔等の眼病を原因とする飛蚊症は、硝子体の濁っている部分を切除する手術をする場合があるそうです。どちらにしても、どんな症状なのか、どんな治療が必要なのかがわかってすごくよかった。
「重篤な眼病の前兆でなくて、ひとまずは安心しました」
同じような症状をお持ちの方へアドバイスをお願いします。
やはり、目はすごく大事な器官だし、“早期発見が何より大事”だと先生からお聞きしました。飛蚊症は、私のように糸くずみたいなものが見えたり、リング状の浮遊物だったり、白いゴミや黒いゴミなど見えるなど様々らしいです。痛みがないからまだいいやとかの自己判断ではなく、気になったらすぐに眼科を受診することをおすすめします。そのときはまず、「専門医」がいるか、長年にわたって数々の症例があるかなどをきちんと調べてから選びましょう。眼科ほど、ドクターの手技を問われるクリニックはないと感じました。

ご予約・お問い合わせ

月曜~金曜
受付時間:
10:30~13:00
15:30~19:00
診療時間:
10:30~13:30
15:30~19:30
第1・3土曜(予約のみ)
受付時間:
11:30~14:00
診療時間:
11:30~14:30
休診日:
日曜、祝日、第2・4土曜

アクセス

〒105-0001
東京都港区虎ノ門4-17
第一松坂ビル4階

神谷町眼科クリニックオフィシャルサイト