白内障日帰り手術

白内障とは

人間の目はカメラの構造に例えることができ、レンズの役割を果たしているのが水晶体です。 正常な水晶体は透明ですが、様々な原因で中身のたんぱく質が濁ってくることがあります。これが白内障です。

白内障の症状

水晶体が濁り始めると、目から入った光が正確にカメラのフィルムに該当する網膜に像を結ぶことができなくなり、ものがかすんだり、二重に見えたり、まぶしく見えたりし、進行すれば視力が低下します。

白内障の原因

白内障は加齢によって進行するものが最も多く、80歳代ではくわしく検査すれば大部分の人が白内障になっています。
その他に外傷によるもの、他の目の病気に続いて起こるもの、先天性のものなどがあります。

白内障の治療

現在の点眼薬によっては濁ってしまった水晶体を透明に戻すことはできませんが進行を遅らせることができます。
進行してしまった場合、超音波で濁った水晶体を砕いて取り出し、人口のレンズと置き換える手術を行います。

アクセス

大きな地図で見る

〒105-0001
東京都港区虎ノ門4-1-7
第一松坂ビル4階
日比谷線神谷町駅4b出口 徒歩30秒

錦糸町眼科クリニック
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-7 第一松坂ビル4階
電話 03-6435-8960
最寄駅 日比谷線神谷町駅4b出口 徒歩30秒

(ご予約・お問い合わせ)03-5575-5770


大きな地図で見る